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代表について

2歳の頃にASD(自閉スペクトラム症)と診断され、周囲との違いに悩みながら過ごした幼少期。
5歳で両親が別居し、小学2年生の時に離婚。
母はシングルマザーとして必死に私を育ててくれましたが、家庭や学校ではうまくいかないことも多く、孤独や不安を感じながら日々を過ごしていました。
小学校高学年から中学1年生にかけては、母親から精神的虐待を受け、自ら警察や児童相談所に相談しましたが、理解されずに「すべてあなたが悪い」と責められたこともありました。
その後、精神科への入退院を12回ほど繰り返し、家庭環境の苦しさから夜に外を歩き回ったり、タバコを吸ったりする、いわゆる''元ヤン''でした。
16歳の時、当時高校1年生の後輩が中学時代の誹謗中傷といじめが原因で命を絶ちました。
亡くなる前、彼女が残した言葉「みか先輩が私のことを裏切っても、私はみか先輩を裏切らないし、何があっても手放しません。」その言葉が、私の人生を大きく変えました。
「苦しんでいる子を、ひとりでも減らしたい。」
その思いから、16歳で事業資金0円の状態で『希望の星』を設立しました。
希望の星では、困っている親御さんや子どもたちに寄り添い、''今''の気持ちを一緒に考える相談窓口を運営しています。
どんな小さな声も大切に受け止め、安心して話せる場所を目指しています。
当時、悩んでいた自分が「こんな場所があったらいいな」と思ったその''理想の居場所''を、これからも少しずつ形にしていきます。私自身もまだ成長の途中です。相談者さんや他団体・企業の皆さまと共に悩み、考え、学びながら、一緒に歩んでいける場を目指していきたいと考えております。
また一般的なサポートではなく、家族のようになんでも話せて、お互いに支え合い、成長し合える関係を大切にしていきます。
''今''にスポットを当て、あなたの生きる理由を、一緒に探してみませんか?
任意ボランティア事業 希望の星
代表 梅津 海佳
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